ニュースリリース

AI技術で業種特性に応じてバナー広告の効果を評価するH-AI IMAGESを開発、Digital AaaSから提供を開始
NEWS RELEASE

株式会社博報堂DYホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:水島正幸、以下 博報堂DYホールディングス)、株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:矢嶋弘毅、以下 博報堂DYメディアパートナーズ)は、AI技術を用いて業種特性に応じたバナー広告効果を評価する新機能「H-AI IMAGES(※1)」を開発、Digital AaaSに搭載し、本機能を活用した広告運用サービスの提供を開始いたします。

Digital AaaSは、博報堂DYメディアパートナーズが提唱する、広告主の広告効果最適化を通して事業成長に貢献する次世代型モデル「AaaS」(※2)ソリューションのひとつです。デジタル広告を統合的に管理し、効果的・効率的に運用します。

デジタル広告の効果を向上・維持するためには、高いユーザー反応が得られるバナー画像を制作し続けることが重要です。しかし、キーワード・素材・フォント・色合いなど無数のバリエーションが存在するバナー制作において、業種ごとの特性を加味して最適な画像を選定するには蓄積されたノウハウが必要で、属人的なスキルに依存しがちでした。

そこで、博報堂DYメディアパートナーズは博報堂DYホールディングスのグループ横断型の研究開発組織「Creative technology lab beat(※3)」と共同で、配信前のバナー画像の広告効果を、業種特性に応じて予測・評価する機能「H-AI IMAGES」を開発し、Digital AaaSに搭載しました。

バナー画像の最適解は業種ごとに異なりますが、本機能ではAI技術を用いて、業種別での広告効果を予測・評価することが可能となり、広告効果の高いバナーでの運用を実現することにより、成果改善が期待できます。

博報堂DYメディアパートナーズは今後も、デジタル広告の効果最大化を可能にするさまざまなサービスを順次導入し、博報堂DYグループの各広告事業会社とともに広告主の事業目標の達成に貢献いたします。

(※1)「H-AI IMAGES」は「Creative technology lab beat(※3)」が開発する、画像広告領域における広告生成や予測・評価を行うAIプロダクト群となります。

(※2)広告業種で長らく続いてきた「広告枠の取引」によるビジネス(いわゆる「予約型」)から「広告効果の最大化」によるビジネス(いわゆる「運用型」)への転換を見据えた、博報堂DYメディアパートナーズが提唱する広告メディアビジネスのデジタルトランスフォーメーションを果たす次世代型モデル<AaaSは博報堂DYメディアパートナーズの登録商標>

(※3)Creative technology lab beat(クリエイティブ・テクノロジー・ラボ・ビート)とは

クリエイティブ領域におけるAI技術の産学連携の学術研究からプロダクト開発、クリエイティブ業務のワークスタイル変革までを担う、博報堂DYグループ横断型の研究開発組織。産学連携の学術研究やテキスト認識、動画認識、画像認識、3DCG などの⾃動⽣成AIツールの開発、クリエイティブ制作業務のワークスタイル研究を進め、世の中を魅了するクリエイティブを⽣み出し、⽣活者や社会にとって魅⼒的なコミュニケーション体験を提供してまいります。
beat Webサイト:https://ctl-beat.com/

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