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ニュースリリース
2010年06月23日
メディア接触総時間が24分増加。性・年齢別の差異はさらに拡大。
〜博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所「メディア定点調査2010」〜
株式会社博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所(本社:東京都港区、所長:吉田弘)は、生活者のメディア接触の現状を分析する「メディア定点調査2010」を行いました。
東京地区の調査結果によると、生活者のマス4媒体とインターネット2媒体(PC、携帯)を合わせた1日のメディア接触総時間は、週平均で5時間48分。メディアの接触総時間は2008年まで減少傾向にありましたが、2009年に反転、2010年は昨年に比べ全体で24分も増加しています。これは近年続いている不景気の影響で、生活者が自宅で過ごす時間が増えたこと、そして、パソコンと携帯電話からのインターネット利用時間が増えているなどの影響が考えられます。また、東京地区でテレビ視聴時間の増加が目立っています。
なお、詳細については、添付のPDFファイルでご紹介しております。
ニュ−ス詳細(PDF)
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