ニュースリリース

「アスリートイメージ評価調査」2013年総括特別編 ~「今年活躍した」アスリートは、男性では田中将大、上原浩治。 女性アスリートは浅田真央、吉田沙保里。 「ソチ五輪で期待される」アスリートは浅田真央、羽生結弦、髙橋大輔。~
NEWS RELEASE

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区 社長:大森壽郎 以下博報堂DYメディアパートナーズ)は、株式会社博報堂DYスポーツマーケティング(本社:東京都港区 社長:豊田真嗣)、データスタジアム株式会社(本社:東京都世田谷区 社長:加藤善彦)と共同で、アスリートの総合的なイメージを測定する「アスリートイメージ評価調査」2013年総括特別編を行いました。

「2013年に活躍した」男性アスリートは、1位に田中将大(野球)(敬称略、以下同)、2位に上原浩治(野球)、3位に内村航平(体操)。女性アスリートでは、1位に浅田真央(フィギュアスケート)、2位に吉田沙保里(レスリング)、3位に木村沙織(バレーボール)となりました。今年素晴らしい結果を出し、活躍し続けているアスリートがランキングされています。

2013年1月~11月の首都圏地上波の報道量(ニホンモニター調べ・速報値)を集計すると、男性アスリート1位の田中将大は、98時間1分(2012年27時間54分)、2位の香川真司は、64時間19分(2012年は64時間25分)、3位の本田圭佑は、50時間57分(2012年は42時間42分)と、特に田中将大選手の報道量が他の選手に比べて突出していることがわかります。また、女性アスリート1位の吉田沙保里は、48時間40分(2012年は54時間51分)、2位の浅田真央は、41時間38分(2012年は23時間11分)、3位の髙梨沙羅は、23時間58分(2012年6時間42分)となっています。こうした結果から、活躍しているアスリートほど首都圏地上波における報道量も多く、高い関心を持たれていることを表しています。

また、「2014年ソチオリンピックに活躍が期待できる」アスリートには、1位に浅田真央(フィギュアスケート)、2位に羽生結弦(フィギュアスケート)、3位に髙橋大輔(フィギュアスケート)という結果となりました。フィギュアスケートへの期待の大きさが伺えます。

本調査の、イメージ総合ランキング上位は、1位にイチロー(野球)、2位に浅田真央(フィギュアスケート)、3位に田中将大(野球)、4位に三浦知良(サッカー)、5位に本田圭佑(サッカー)となっており、今年の活躍はもちろんのこと、長期間にわたって好成績を残しているアスリートがランキングされています。

「好感がもてる」アスリートには、1位に髙梨沙羅(スキー<ジャンプ>)、2位に浅田真央(フィギュアスケート)、3位にイチロー(野球)、4位に太田雄貴(フェンシング)、5位に田中将大(野球)となっており、実力と人気を兼ね備えた選手がランクインしています。

「純粋な」アスリートには、1位に髙梨沙羅(スキー<ジャンプ>)、2位に白井健三(体操)、3位に浅田真央(フィギュアスケート)、4位に福原愛(卓球)、5位に桐生祥秀(陸上)となっており、今年活躍したニューフェースもランキング上位となっています。

「親しみやすい」アスリートには、1位に福原愛(卓球)、2位に浅田真央(フィギュアスケート)、3位に田中将大(野球)、4位に澤穂希(サッカー)、5位に吉田沙保里(レスリング)となっており、実力はもちろんのこと、身近に感じられるアスリートが上位となっています。

「常にチャレンジ精神を持ち続けている」アスリートには、1位にイチロー(野球)、2位に三浦知良(サッカー)、3位にクルム伊達公子(テニス)、4位に田中将大(野球)、5位に浅田真央(フィギュアスケート)、本田圭佑(サッカー)となっており、長い間トップで活躍し、チームを牽引して結果を残した選手などがランクインしています。

「リーダーシップがある」アスリートには、1位に嶋基宏(野球)、2位に長谷部誠(サッカー)、3位に澤穂希(サッカー)、4位に三浦知良(サッカー)、5位に本田圭佑(サッカー)となっており、今年、チームを牽引して結果を残した選手がランクインしています。

「勢いを感じる」アスリートには、1位に田中将大(野球)、2位に白井健三(体操)、3位に髙梨沙羅(スキー<ジャンプ>)、4位に松山英樹(ゴルフ)、5位に則本昴大(野球)となっており、今年の素晴らしい活躍と来年のスポーツ界の期待の高まりを反映しているようです。

この調査はCMキャスティングの際に使用する基礎データとしての活用を主な目的とし、対象アスリートの認知、好意度のほか、博報堂DYメディアパートナーズが独自に構築した29項目のイメージ評価によるオリジナル調査です。

博報堂DYメディアパートナーズでは、今後も定期的に「アスリートイメージ評価調査」を実施し、アスリートのイメージ評価の分析を行ってまいります。

 

■主な調査結果

 1)“2013年に活躍した”男性アスリートには、「田中将大」「上原浩治」「内村航平」

1 位: 田中 将大(野球)
2 位: 上原 浩治(野球)
3 位: 内村 航平(体操)
4 位: 本田 圭佑(サッカー)
5 位: 松山 英樹(ゴルフ)

 

2)“2013年に活躍した”女性アスリートには、「浅田真央」「吉田沙保里」「木村沙織」

1 位: 浅田 真央(フィギュアスケート)
2 位: 吉田 沙保里(レスリング)
3 位: 木村 沙織(バレーボール)
4 位: 髙梨 沙羅(スキー<ジャンプ>))
5 位: 横峯 さくら(ゴルフ)

 

3)“ソチオリンピックで活躍が期待できる”アスリートには、「浅田真央」「羽生結弦」「髙橋大輔」

1 位: 浅田 真央(フィギュアスケート)
2 位: 羽生 結弦(フィギュアスケート)
3 位: 髙橋 大輔(フィギュアスケート)
4 位: 髙梨 沙羅(スキー<ジャンプ>))
5 位: 上村 愛子(スキー<モーグル>))

 

4)イメージ総合ランキング上位は、「イチロー」「浅田真央」「田中将大」

1 位: イチロー(野球)
2 位: 浅田 真央(フィギュアスケート)
3 位: 田中 将大(野球)
4 位: 三浦 知良(サッカー)
5 位: 本田 圭佑(サッカー)
6 位: ダルビッシュ 有(野球)
7 位: 吉田 沙保里(レスリング)
8 位: 澤 穂希(サッカー)
9 位: クルム 伊達 公子(テニス)
10 位: 北島 康介(水泳)

 

5)“好感がもてる”アスリートには、「髙梨沙羅」「浅田真央」「イチロー」

1 位: 髙梨 沙羅(スキー<ジャンプ>))
2 位: 浅田 真央(フィギュアスケート)
3 位: イチロー(野球)
4 位: 太田 雄貴(フェンシング)
5 位: 田中 将大(野球)

 

6)“純粋な”アスリートには、「髙梨沙羅」「白井健三」「浅田真央」

1 位: 髙梨 沙羅(スキー<ジャンプ>))
2 位: 白井 健三(体操)
3 位: 浅田 真央(フィギュアスケート)
4 位: 福原 愛(卓球)
5 位: 桐生 祥秀(陸上)

 

7)“親しみやすい”アスリートには、「福原愛」「浅田真央」「田中将大」

1 位: 福原 愛(卓球)
2 位: 浅田 真央(フィギュアスケート)
3 位: 田中 将大(野球)
4 位: 澤 穂希(サッカー)
5 位: 吉田 沙保里(レスリング)

 

8)“常にチャレンジ精神を持ち続けている”アスリートには、「イチロー」「三浦知良」「クルム伊達公子」

1 位: イチロー(野球)
2 位: 三浦 知良(サッカー)
3 位: クルム 伊達 公子(テニス)
4 位: 田中 将大(野球)
5 位: 浅田 真央(フィギュアスケート)
5 位: 本田 圭佑(サッカー)

 

9)“リーダーシップがある”アスリートには、「嶋基宏」「長谷部誠」「澤穂希」

1 位: 嶋 基宏(野球)
2 位: 長谷部 誠(サッカー)
3 位: 澤 穂希(サッカー)
4 位: 三浦 知良(サッカー)
5 位: 本田 圭佑(サッカー)

 

10)“勢いを感じる”アスリートには、「田中将大」「白井健三」「髙梨沙羅」

1 位: 田中 将大(野球)
2 位: 白井 健三(体操)
3 位: 髙梨 沙羅(スキー<ジャンプ>))
4 位: 松山 英樹(ゴルフ)
5 位: 則本 昴大(野球)

 

 

■調査概要

・調査方法: Web 調査
・調査地区: 首都圏+京阪神圏
(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県)
・調査対象者: 対象エリアに在住の15~69歳の男女
・有効回収サンプル数: 600サンプル
・調査期間: 2013年12月4日~10日

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