ニュースリリース

「アスリートイメージ評価調査」を実施
NEWS RELEASE

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区 社長:大森壽郎)は、株式会社博報堂DYスポーツ マーケティング(本社:東京都港区 社長:豊田真嗣)、データスタジアム株式会社(本社:東京都世田谷区 社長:加藤善彦)と共同で、アスリートの総合的なイメージを測定する「アスリートイメージ評価調査」を行いました。

 

「2014年FIFAワールドカップブラジル大会での期待選手」は、1位に香川真司、2位に本田圭佑、3位に長友佑都。「2014年FIFAワールドカップブラジル大会での日本代表への期待度」は、「期待している」「やや期待している」を合わせて59.7%。ワールドカップアジア最終予選で活躍したアスリートが上位にきており、開催時の盛り上がりが期待できます。

 

イメージ総合ランキング上位は、1位にイチロー(野球)、2位に浅田真央(フィギュアスケート)、3位に本田圭佑(サッカー)、4位に三浦知良(サッカー)、5位に北島康介(水泳)という結果となり、世界のトップレベルで活躍し続けているアスリートがランクインしています。

 

「好感がもてる」アスリートは、1位にイチロー(野球)、2位に香川真司(サッカー)、3位に遠藤保仁(サッカー)、4位に浅田真央(フィギュアスケート)、5位に吉田沙保里(レスリング)という結果となり、実力を支える地道な努力なども評価されている結果となっているようです。

 

「華やかな」アスリートは、1位に浅田真央(フィギュアスケート)、2位にデビッド・ベッカム(サッカー)、3位に田中理恵(体操)、4位にダルビッシュ有(野球)、5位にネイマール(サッカー)という結果となり、華麗なプレーで、周りの雰囲気も明るくしてくれるようなアスリートが上位を占めています。

 

「爽やかな」アスリートは、1位に錦織圭(テニス)、2位に大谷翔平(野球)、3位に内村航平(体操)、4位に石川遼(ゴルフ)、5位に髙梨沙羅(スキー<ジャンプ>)という結果となり、競技を終えてのインタビューの受答えなどのイメージも反映されているようです。

 

「情熱的な」アスリートは、1位に本田圭佑(サッカー)、2位に中山雅史(サッカー)、3位に川島永嗣(サッカー)、4位に三浦知良(サッカー)、5位に室伏広治(陸上)という結果となり、競技に取り組む姿勢などが反映されているようです。

 

「常にチャンレンジ精神を待ち続けている」アスリートは、1位にイチロー(野球)、2位に三浦雄一郎(スキー<アルペン>)、3位に三浦知良(サッカー)、4位に本田圭佑(サッカー)、5位に吉田沙保里(レスリング)という結果となりました。

 

「勢いを感じる」アスリートは、1位に桐生祥秀(陸上)、2位に松山英樹(ゴルフ)、3位に錦織圭(テニス)、4位に本田圭佑(サッカー)、5位に髙梨沙羅(スキー<ジャンプ>)という結果となり、海外での活躍が目覚ましい若手アスリートが上位になっています。

 

この調査はCMキャスティングの際に使用する基礎データとしての活用を主な目的とし、対象アスリートの認知、好意度のほか、博報堂DYメディアパートナーズが独自に構築した29項目のイメージ評価によるオリジナル調査です。

 

博報堂DYメディアパートナーズでは、今後も定期的に「アスリートイメージ評価調査」を実施し、アスリートのイメージ評価がどのように変化していくのか分析を行ってまいります。

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