ニュースリリース

「アスリートイメージ評価調査」ロンドンオリンピック直前特別編を実施
NEWS RELEASE

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区社長:大森壽郎)は、株式会社博報堂DYスポーツマーケティング(本社:東京都港区社長:豊田真嗣)、データスタジアム株式会社(本社:東京都世田谷区社長:加藤善彦)と共同で、アスリートの総合的なイメージを測定する「アスリートイメージ評価調査」を行いました。今回はロンドンオリンピック特別編としての項目も加えて調査を行っています。

 

今回の調査での「ロンドンオリンピックで活躍を期待するアスリート」は、1位に北島康介(水泳)、2位に内村航平(体操)、3位に室伏広治(陸上)という結果でした(敬称略、以下同)。北島、内村は、2008年の調査で「4年後活躍を期待するアスリート」として上位になっており、期待を裏切らないアスリートとして今回も評価されているといえます。

また「オリンピックの興味・関心」項目の上位は、「日本選手の活躍」が68.7%、「日本人選手のメダル獲得」が46.5%、「世界の一流選手の技術」が45.2%となっています。

さらにロンドンオリンピックの「視聴予定形態」に関する質問では、「テレビの生中継(リアルタイム)で見る」が55.2%、「テレビのダイジェスト(特集番組)などで見る」が54.0%、「テレビの録画中継で見る」が35.0%という回答でした。

 

通常調査としてのイメージ総合ランキング上位は、1位にイチロー(野球)、2位に浅田真央(フィギュアスケート)、3位に北島康介(水泳)、4位に本田圭佑(サッカー)、5位に長谷部誠(サッカー)となっており、実力と人気を兼ね備えたアスリートが顔を揃える結果となっています。

 

イメージ項目の「親しみやすい」アスリートは、1位に浅田真央(フィギュアスケート)、2位に福原愛(卓球)、3位に川澄奈穂美(サッカー)、4位に澤穂希(サッカー)、5位に浜口京子(レスリング)となっており、ロンドンオリンピックでの期待のアスリートが上位を占めています。

「パワフルな」アスリートは、1位に室伏広治(陸上)、2位にウサイン・ボルト(陸上)、3位に白鵬(大相撲)、4位に浜口京子(レスリング)、5位に吉田沙保里(レスリング)。競技に取り組む姿勢に加え、今後の期待も反映した結果となっています。

また、「勢いを感じる」アスリートは、1位にディーン元気(陸上)、2位に香川真司(サッカー)、3位にダルビッシュ有(野球)、4位に本田圭佑(サッカー)、5位にウサイン・ボルト(陸上)となっており、これからの活躍が大きく期待される若手選手のランクインが目立っています。

 

この調査はCMキャスティングの際に使用する基礎データとしての活用を主な目的とし、対象アスリートの認知、好意度のほか、博報堂DYメディアパートナーズが独自に構築した29項目のイメージ評価によるオリジナル調査です。

 

博報堂DYメディアパートナーズでは、今後も定期的に「アスリートイメージ評価調査」を実施し、アスリートのイメージ評価がどのように変化していくのか分析を行ってまいります

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