ニュースリリース

「アスリートイメージ評価調査」を実施
NEWS RELEASE

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区 社長:佐藤孝 以下博報堂DYメディアパートナーズ)は、株式会社博報堂DYスポーツマーケティング(本社:東京都港区 社長:豊田真嗣 以下博報堂DYスポーツマーケティング)、データスタジアム株式会社(本社:東京都世田谷区 社長:加藤善彦 以下データスタジアム)と共同で、アスリートの総合的なイメージを測定する「アスリートイメージ評価調査」を行いました。

 

イメージ総合ランキングは、1位にイチロー(野球)、2位に浅田真央(フィギュアスケート)、3位に石川遼(ゴルフ)、4位に髙橋大輔(フィギュアスケート)、5位に北島康介(水泳)となっており、実力と人気を兼ね備えたアスリートが上位を占めています。(敬称略、以下同)

 

イメージ項目の「勢いを感じる」アスリートは、1位に石川遼(ゴルフ)、2位に浅田真央(フィギュアスケート)、3位にイチロー(野球)、4位に本田圭佑(サッカー)、5位に宮里藍(ゴルフ)となっており、今年活躍を期待されているアスリートが上位を占めています。

また、「リーダーシップがある」アスリートは、1位にイチロー(野球)、2位に金本知憲(野球)、3位に川口能活(サッカー)、4位に山下泰裕(柔道)、5位に中澤佑ニ(サッカー)となっており、『2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会™』への期待から、サッカー日本代表のアスリートが上位にランキングされる結果となっています。

 

そして今回は、対象アスリートに加え、『2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会™』に出場予定の注目選手と3Dで観戦したいスポーツ競技に関しての質問も行いました。「注目の日本人選手」のランキングでは、1位に中村俊輔、2位に本田圭佑、3位に川口能活となっており、「注目の外国人選手」のランキングでは、1位にリオネル・メッシ、2位にクリスチアーノ・ロナウド、3位にカカとなっています。

3Dで観戦したい競技は、1位にフィギュアスケート、2位にサッカー、3位に野球、4位にF1/モータースポーツ、5位にシンクロナイズド・スイミングという結果となっています。

 

この調査はCMキャスティングの際に使用する基礎データとしての活用を主な目的とし、対象アスリートの認知、好意度のほか、博報堂DYメディアパートナーズが独自に構築した29項目のイメージ評価によるオリジナル調査です。

 

博報堂DYメディアパートナーズでは、今後も定期的に「アスリートイメージ評価調査」を実施し、アスリートのイメージ評価がどのように変化していくのか分析を行ってまいります。

 

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