お知らせ
博報堂DYグループ

博報堂DYグループ・ショッパーマーケティングセンターを設置
INFOMATION

株式会社博報堂DYホールディングス(東京都港区、代表取締役社長:戸田裕一)は、生活者の購買情報を活用したショッパーマーケティング※1の強化を目的に、博報堂DYグループ横断型の組織「博報堂DYグループ・ショッパーマーケティングセンター」を設置し、活動を開始いたしますので、以下の通りお知らせいたします。

1. 設置の目的
生活者の買物行動は年々複雑化・多様化しています。買物をする生活者(=ショッパー)の行動や購買情報を分析し、店頭でのコミュニケーションや各種マーケティング活動に活用するショッパーマーケティングの重要性はますます高まってきています。
当社グループでは従来から、買物する生活者の行動や意識の調査・分析に取り組んできました。
その上で、生活者の購買行動を創り出すマーケティング、コミュニケーションを設計・実行してまいりました。すでに当該領域においては、複数の会社や組織(中核広告事業会社である博報堂、大広、読売広告社のプロモーション関連組織、各社の専門子会社等)が、それぞれ独自にサービス開発や研究活動を行っております。

このたび、それら各社が持つ知識と情報を集約し、新たなグループ横断型組織として「博報堂DYグループ・ショッパーマーケティングセンター」を設置いたします。今後はグループ各社が一丸となって、生活者の購買情報を活用した新たなショッパーマーケティング手法の研究開発を強力に推進してまいります。
なお、今回の新組織設立は、博報堂DYグループ「中期経営企画」のコア・エンジンである「マーケティング・テクノロジー」と、重点戦略領域である「マーケティング/プロモーション領域」の強化に資する戦略の一環として位置付けるものです。

※1ショッパーマーケティング:買物をする生活者(=ショッパー)の行動を理解することでニーズや心理を探り、それをもとに購買決定に導くための店舗内コミュニケーションをはじめとした様々なマーケティング活動の計画と実行を
行うこと。

なお、詳細については、以下でご紹介しております。
株式会社博報堂DYホールディングスサイトへ

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