ニュースリリース

東映アニメーション、ディー・エル・イー、博報堂DYメディアパートナーズの3社 蛙男商会のFROGMANをクリエイティブディレクターに迎え ケータイアニメ『京浜家族』動画配信を1/14スタート
NEWS RELEASE

東映アニメーション株式会社(本社:東京都練馬区 代表取締役:高橋浩 以下、東映アニメ)、株式会社ディー・エル・イー(本社:東京都千代田区 代表取締役:椎木隆太 以下、DLE)、株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区 代表取締役:佐藤孝 以下、博報堂DYメディアパートナーズ)の3社は、映像クリエーター FROGMAN(フロッグマン:蛙男商会代表)が開発する新作FLASHアニメ『京浜家族』を製作いたします。

  『京浜家族』は、携帯電話3キャリアで2009年1月14日から順次有料配信を開始し、テレビ・雑誌等での露出やDVD・マーチャンダイジング展開を行っていくのに加え、企業向けのトータル・ブランディングやタイアップ広告も制作してまいります。
FROGMANは、監督、脚本、キャラクターデザイン、録音、FLASH、声の出演まで、制作の全工程をすべて一人でこなすフットワークの軽さと、早く高品質のアニメを作ることのできるFLASHアニメの特性を生かし、これまでも独特の企業ブランディングや広告を数多く提案してまいりました。

  このたび、東映アニメ、DLE、博報堂DYメディアパートナーズの3社が、FROGMANの広告親和性の高いクリエイティブに注目し、クリエーター自らがケータイ・アニメ・コンテンツを活用して、企業ブランディングをトータルでディレクションする展開を見込んだ試みをスタート。FROGMANを抱えるDLEがFLASHアニメ制作、東映アニメがモバイル・DVD・マーチャンダイジングを始めとする総合的な営業、博報堂DYメディアパートナーズが企業向けにトータル・ブランディングやタイアップ広告などの販売を、それぞれ展開してまいります。

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