ニュースリリース

「アスリートイメージ評価調査」リオ五輪直後特別編を実施。リオ五輪で感動したアスリートは内村航平、吉田沙保里、福原愛。~第35回 アスリートイメージ評価調査2016年8月調査より~
NEWS RELEASE

「アスリートイメージ評価調査」リオ五輪直後特別編を実施。
リオ五輪で感動したアスリートは内村航平、吉田沙保里、福原愛。
~第35回 アスリートイメージ評価調査2016年8月調査より~

 株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区 社長:大森壽郎 以下博報堂DYメディアパートナーズ)は、株式会社博報堂DYスポーツマーケティング(本社:東京都港区 社長:豊田真嗣)、データスタジアム株式会社(本社:東京都港区 社長:加藤善彦)と共同で、アスリートの総合的なイメージを測定する「アスリートイメージ評価調査」2016年8月調査を行いました。今回の調査は、特にリオデジャネイロオリンピックに出場したアスリートに焦点を当てて実施しました。

■ 調査結果 ■
「リオデジャネイロオリンピックを見て感動したアスリート」は、1位:内村航平(体操)、2位:吉田沙保里(レスリング)、3位:福原愛(卓球)、4位:錦織圭(テニス)、5位:伊調馨(レスリング)となりました。12年ぶりとなった体操男子団体での金メダル獲得、個人総合でも金メダルの内村航平をはじめ、メダリストたちが上位を占めました。
感動を競技別に見る「リオデジャネイロオリンピックを見て感動した競技」では、アスリートランキングとは異なる結果となりました。1位:陸上トラック競技(リレーなど)、2位:体操(男子)、3位:卓球(女子)、4位:卓球(男子)、5位:レスリングと銀メダルを獲得した男子陸上400mリレーの陸上トラック競技がトップとなりました。
また、「2020年の東京オリンピックで活躍を期待するアスリート」では、1位:白井健三(体操)、2位:伊藤美誠(卓球)、3位:ケンブリッジ飛鳥(陸上)、4位:桐生祥秀(陸上)、5位:錦織圭(テニス)となり、若手アスリートたちへの期待感が見られています。
「東京オリンピックの新競技として採用されたことを知っていた」競技では、高い順に野球、ソフトボール、空手、サーフィン、スポーツクライミング、スケートボードとなりました。また、採用された競技で「今後、自分でやってみたい」のは野球、スポーツクライミング、ソフトボール、サーフィン、空手、スケートボードの順となりました。新競技としての採用認知及び今後の実践意向の両方で「野球」が最も高くなり、期待感の高まりが見られています。新競技としての採用認知は5番目の「スポーツクライミング」が、今後の実践意向では2番目となりました。

 通常調査であるアスリートイメージ評価項目でも「好感がもてる」アスリートは、1位:白井健三(体操)、2位:タカマツ<高橋礼華・松友美佐紀>(バドミントン)、3位:山縣亮太(陸上)、4位:錦織圭(テニス)/内村航平(体操)とオリンピック出場アスリートたちが上位を占めました。「夢や感動を与えている」アスリートでは、1位:イチロー(野球)、2位:錦織圭
(テニス)、3位:浅田真央(フィギュアスケート)/内村航平(体操)、5位:羽生結弦(フィギュアスケート)となっており、継続的に活躍し続けているアスリートたちが上位を占めました。

 この調査はCMキャスティングの際に使用する基礎データとしての活用を主な目的とし、調査対象としたアスリートの認知度、好意度のほか、独自に構築した29項目のイメージ評価によるオリジナル調査です。博報堂DYメディアパートナーズでは、今後も定期的に「アスリートイメージ評価調査」を実施し、アスリートのイメージ評価の分析を行ってまいります。

■ 本件に関するお問い合わせ先 ■
株式会社博報堂DYメディアパートナーズ
広報室 山崎・彭(ペン)03-6441-9347
メディアビジネス開発センター 武方・市川 03-6441-9772

<ご参考>前回調査(2016年7月27日発表
「アスリートイメージ評価調査」リオ五輪直前特別編を実施。
~第34回 アスリートイメージ評価調査2016年7月調査より~

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