ニュースリリース

活躍を期待するアスリートは内村航平、吉田沙保里、錦織圭。「アスリートイメージ評価調査」リオ五輪直前特別編を実施。~第34回 アスリートイメージ評価調査2016年7月調査より~
NEWS RELEASE

 株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区 社長:大森壽郎 以下博報堂DYメディアパートナーズ)は、株式会社博報堂DYスポーツマーケティング(本社:東京都港区 社長:豊田真嗣)、データスタジアム株式会社(本社:東京都港区 社長:加藤善彦)と共同で、アスリートの総合的なイメージを測定する「アスリートイメージ評価調査」2016年7月調査を行いました。今回の調査は、特にリオデジャネイロオリンピックに出場するアスリートに焦点を当てて実施しました。

■ 調査結果 ■
「リオデジャネイロオリンピックで活躍を期待するアスリート」は、1位:内村航平(体操)、2位:吉田沙保里(レスリング)、3位:錦織圭(テニス)、4位:白井健三(体操)、5位:福原愛/石川佳純(卓球)となりました。前回のロンドンオリンピック金メダリストの内村、吉田両選手と世界で活躍する錦織選手に期待が集まっていると考えられます。
また、「リオデジャネイロオリンピックで注目する競技」は、1位:競泳、2位:体操競技、3位:陸上トラック競技、4位:サッカー、5位:柔道と、これまでに日本選手のメダル獲得実績があり、今回も期待が持てる競技が上位に挙がりました。競技に限らず、「オリンピックで興味のあること」で最も多かったのは日本選手の活躍、以下、日本選手のメダル獲得、オリンピック全体、世界の一流選手の技術、開会式・閉会式という結果で、やはり日本選手の動向を通じてオリンピックへ関心を持つ人の多さが伺えます。
アスリートイメージ評価項目では、「パワフルな」アスリートは、1位:吉田沙保里(レスリング)以下、白鵬(大相撲)、伊調馨(レスリング)、三宅宏実(ウエイトリフティング)、松本薫(柔道)と上位5人中4人が女性となりました。また、「明るい」アスリートは、1位:福士加代子(マラソン)以下、吉田沙保里(レスリング)、伊藤美誠(卓球)、木村沙織(バレーボール)、福原愛卓球)と「パワフルな」アスリートと同様に女性が多い結果となりました。
「爽やかな」アスリートでは1位:羽生結弦(フィギュアスケート)以下、加藤凌平(体操)、瀬戸大也(水泳)、入江陵介(水泳)、大谷翔平(野球)となりました。「勢いを感じる」アスリートには1位:ケンブリッジ飛鳥(陸上)、以下、大谷翔平(野球)、伊藤美誠(卓球)、白井健三(体操)、羽生結弦(フィギュアスケート)となり、次世代を担うアスリートがランクインしました。
一方、「常にチャレンジ精神を持ち続けている」アスリートでは1位:イチロー(野球)以下、羽生結弦(フィギュアスケート)、白井健三(体操)、吉田沙保里(レスリング)、浅田真央(フィギュアスケート)となりました。長期間において実績を積み重ねてきたアスリートが多くランクインしました。

 この調査はCMキャスティングの際に使用する基礎データとしての活用を主な目的とし、調査対象としたアスリートの認知度、好意度のほか、独自に構築した29項目のイメージ評価によるオリジナル調査です。博報堂DYメディアパートナーズでは、今後も定期的に「アスリートイメージ評価調査」を実施し、アスリートのイメージ評価の分析を行ってまいります。

 

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