ニュースリリース

アスリートイメージ評価調査 2014年10月調査結果
NEWS RELEASE

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区 社長:大森壽郎)は、2014年10月8日から15日にかけて、株式会社博報堂DYスポーツマーケティング(本社:東京都港区 社長:豊田真嗣)、データスタジアム株式会社(本社:東京都世田谷区 社長:加藤善彦)と共同で、アスリートの総合的なイメージを測定する「アスリートイメージ評価調査」を行いました。

■ 調査結果 ■

 “錦織圭(敬称略、以下同)の全米オープン準優勝”の認知は94.7%と多くの人たちから認知されています。 “錦織圭の全米オープン試合情報入手経路”は「テレビのニュースなど」が72.3%と最も高く、以下「新聞やWebのニュースなど」が42.7%、「試合のテレビ中継を見た」は24.0%でした。

 ・錦織圭の全米オープン準優勝の認知  :  知っていた 94.7%  知らなかった 5.3%

・錦織圭によるプロテニス興味喚起      :  興味を持った 計 70.8%

・錦織圭の全米オープン試合情報入手経路    :  テレビニュース等 72.3% 他 ※複数回答

アスリートのイメージ評価では、「好感がもてる」アスリートは、1位 錦織圭、2位 石川佳純、3位 吉田沙保里、4位 イチロー、5位 浅田真央/羽生結弦となり、世界で活躍する選手たちの好意度の高さが感じられます。「勢いを感じる」アスリートでは、1位 錦織圭、2位 逸ノ城、3位 大谷翔平、4位 萩野公介、5位 田中将大がランクインしました。

・「好感がもてる」アスリート :

1位 錦織圭(テニス) 2位 石川佳純(卓球) 3位 吉田沙保里(レスリング) 4位 イチロー(野球) 5位 浅田真央/羽生結弦(フィギュアスケート)

・「勢いを感じる」アスリート :

1位 錦織圭(テニス) 2位 逸ノ城(大相撲) 3位 大谷翔平(野球) 4位 萩野公介(水泳) 5位 田中将大(野球)

この調査はCMキャスティングの際に使用する基礎データとしての活用を主な目的とし、対象アスリートの認知、好意度のほか、独自に構築した29項目のイメージ評価によるオリジナル調査です。博報堂DYメディアパートナーズでは、今後も定期的に「アスリートイメージ評価調査」を実施し、アスリートのイメージ評価の分析を行ってまいります。

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