ニュースリリース

「アスリートイメージ評価調査」を実施
NEWS RELEASE

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区 社長:大森壽郎)は、株式会社博報堂DYスポーツ マーケティング(本社:東京都港区 社長:豊田真嗣)、データスタジアム株式会社(本社:東京都世田谷区 社長:加藤善彦)と共同で、アスリートの総合的なイメージを測定する「アスリートイメージ評価調査」を行いました。

 

「ソチ五輪で活躍を期待するアスリート・チーム・団体」は、1位に浅田真央(フィギュアスケート)、2位に髙梨沙羅(スキー<ジャンプ>)、3位にフィギュアスケート選手。

 

「ソチ五輪で活躍を期待する競技」は、1位にフィギュアスケート(シングル)、2位にスキージャンプ、3位にカーリング。日本の活躍が目覚ましい競技、アスリートが上位にきており、開催時の盛り上がりも期待できます。

 

「2020年五輪で採用して欲しい競技」は、1位にレスリング、2位に野球、3位にソフトボール。今後の招致活動も含め、期待を込めた結果となっています。

 

イメージ総合ランキング上位は、1位にイチロー(野球)、2位に浅田真央(フィギュアスケート)、3位に吉田沙保里(レスリング)、4位に澤穂希(サッカー)、5位に本田圭佑(サッカー)という結果となり、世界のトップレベルで活躍し続けるアスリートがランクインしています。

 

「好感がもてる」アスリートは、1位に髙梨沙羅(スキー<ジャンプ>)、2位にイチロー(野球)、3位に浅田真央(フィギュアスケート)、4位に長谷部誠(サッカー)、5位に稲葉篤紀(野球)という結果となり、実力と人気を兼ね備えた選手がランクインしています。

 

「華やかな」アスリートは、1位に浅田真央(フィギュアスケート)、2位にキム・ヨナ(フィギュアスケート)、3位に髙橋大輔(フィギュアスケート)、4位に村上佳菜子(フィギュアスケート)、5位にイチロー(野球)という結果となり、競技のイメージとも合致し、周りの雰囲気も明るくしてくれるようなアスリートが上位を占めています。

 

「渋い」アスリートは、1位に井端弘和(野球)、2位に山本浩二(野球)、3位に稲葉篤紀(野球)、4位に鳥谷敬(野球)、5位に白鵬(相撲)という結果となり、WBCで活躍したアスリートのランクインが目立ちました。

 

「常にチャンレンジ精神を持ち続けている」アスリートは、1位にイチロー(野球)、2位に浅田真央(フィギュアスケート)、3位に川内優輝(マラソン)、4位に吉田沙保里(レスリング)、5位に長友佑都(サッカー)という結果となりました。

 

「勢いを感じる」アスリートは、1位に髙梨沙羅(スキー<ジャンプ>)、2位に羽生結弦(フィギュアスケート)、3位に香川真司(サッカー)、4位にダルビッシュ有(野球)、5位に錦織圭(テニス)、前田健太(野球)という結果となり、海外での活躍が目覚ましい若手アスリートが上位になっています。

 

この調査はCMキャスティングの際に使用する基礎データとしての活用を主な目的とし、対象アスリートの認知、好意度のほか、博報堂DYメディアパートナーズが独自に構築した29項目のイメージ評価によるオリジナル調査です。

 

博報堂DYメディアパートナーズでは、今後も定期的に「アスリートイメージ評価調査」を実施し、アスリートのイメージ評価がどのように変化していくのか分析を行ってまいります。

 

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