ニュースリリース

「アスリートイメージ評価調査」2012年総括特別編
NEWS RELEASE

    株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区 社長:大森壽郎)は、株式会社博報堂DYスポーツ マーケティング(本社:東京都港区 社長:豊田真嗣)、データスタジアム株式会社(本社:東京都世田谷区 社長:加藤善彦)と共同で、アスリートの総合的なイメージを測定する「アスリートイメージ評価調査」を行いました。今回は2012年総括特別編として調査を行っています。

 

    「2012年に活躍した」男性アスリートは、1位に内村航平(体操)、2位に香川真司(サッカー)、3位にイチロー(野球)(敬称略、以下同)。女性アスリートでは、1位に吉田沙保里(レスリング)、2位に澤穂希(サッカー)、3位に浅田真央(フィギュアスケート)という結果となりました。今年素晴らしい結果を出し活躍し続けているアスリートがランクインしています。

 

    2012年1月~11月の首都圏地上波の報道量(ニホンモニター調べ)の分析でも「2012年に活躍した」男性アスリート1位の内村航平は、66時間8分(2011年14時間52分)、2位の香川真司は、66時間23分(2011年は45時間6分)、3位のイチローは、62時間10分(2011年は21時間27分)。女性アスリート1位の吉田沙保里は、65時間15分(2011年は4時間52分)、2位の澤穂希は、92時間57分(2011年は117時間19分)、3位の浅田真央は、26時間18分(2011年32時間19分)。活躍しているアスリートほどテレビの報道量も多く、関心の高さを表しています。

 

    「2013年に活躍が期待できる」男性アスリートは、1位に羽生結弦(フィギュアスケート)、2位に石川遼(ゴルフ)、3位に香川真司(サッカー)。女性アスリートは、1位に浅田真央(フィギュアスケート)、2位に吉田沙保里(レスリング)、3位に石川佳純(卓球)という結果となりました。今年を代表する選手が来年も継続して期待されているようです。

 

  「2012年のCMで印象に残ったアスリート」は、1位に浅田真央(フィギュアスケート)、2位に吉田沙保里(レスリング)、3位にイチロー(野球)という結果となり、スポーツ界の今年のエースが顔を揃えています。

 

    イメージ総合ランキング上位は、1位にイチロー(野球)、2位に浅田真央(フィギュアスケート)、3位に三浦知良(サッカー)、4位に澤穂希(サッカー)、5位に吉田沙保里(レスリング)という結果となり、ロンドンオリンピックでの活躍や常にチャレンジ精神を持っているアスリートがランクインしています。

 

    「好感がもてる」アスリートは、1位に石川佳純(卓球)、2位に浅田真央(フィギュアスケート)、3位にイチロー(野球)、4位に入江陵介(水泳)、5位に長谷部誠(サッカー)と、実力と人気を兼ね備えた選手が並ぶ結果となりました。

 

    「パワフルな」アスリートは、1位に室伏広治(陸上)、2位に吉田沙保里(レスリング)、3位に白鵬(相撲)、4位にウサイン・ボルト(陸上)、5位に日馬富士(相撲)という結果となり、ロンドンオリンピックで活躍したアスリートが目立ちました。

 

    「リーダーシップがある」アスリートは、1位に澤 穂希(サッカー)、2位に三浦知良(サッカー)、3位に長谷部誠(サッカー)、4位に阿部慎之助(野球)、5位に北島康介(水泳)という結果となり、今年、チームを牽引して結果を残した選手がランクインしています。

 

    「勢いを感じる」アスリートは、1位に羽生結弦(フィギュアスケート)、2位に高梨沙羅(スキー<ジャンプ>)、3位に内村航平(体操)、4位に香川真司(サッカー)、5位に吉田沙保里(レスリング)という結果となり、今年の大きな活躍と来年のスポーツ界の期待の高まりを反映しているようです。

 

    この調査はCMキャスティングの際に使用する基礎データとしての活用を主な目的とし、対象アスリートの認知、好意度のほか、博報堂DYメディアパートナーズが独自に構築した29項目のイメージ評価によるオリジナル調査です。

 

    博報堂DYメディアパートナーズでは、今後も定期的に「アスリートイメージ評価調査」を実施し、アスリートのイメージ評価がどのように変化していくのか分析を行ってまいります。

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