ニュースリリース

「アスリートイメージ評価調査」2011年総括特別編を実施
NEWS RELEASE

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区 社長:大森壽郎 以下博報堂DYメディアパートナーズ)は、株式会社博報堂DYスポーツマーケティング(本社:東京都港区 社長:豊田真嗣 以下博報堂DYスポーツマーケティング)、データスタジアム株式会社(本社:東京都世田谷区 社長:加藤善彦 以下データスタジアム)と共同で、アスリートの総合的なイメージを測定する「アスリートイメージ評価調査」2011年総括特別編を行いました。

 

「2011年に活躍した」男性アスリートは、1位に石川遼(ゴルフ)、2位に内村航平(体操)、3位に錦織圭(テニス)(敬称略、以下同)。女性アスリートでは、1位に澤穂希(サッカー)、2位に浅田真央(フィギュアスケート)、3位に川澄奈穂美(サッカー)となりました。

また、「2012年に活躍が期待できる」男性アスリートには、1位に石川遼(ゴルフ)、2位に内村航平(体操)、3位にダルビッシュ有(野球)。女性アスリートには、1位に浅田真央(フィギュアスケート)、2位に澤穂希(サッカー)、3位に宮里藍(ゴルフ)、川澄奈穂美(サッカー)という結果となりました。今年を代表する選手が来年も継続して期待されているようです。そして、「2011年に印象に残ったスポーツ、アスリートシーン」では、“7月のサッカー女子W杯ドイツ大会での優勝”が圧倒的な1位となっており、なでしこ人気は2012年も熱を帯びそうです。

 

通常調査での、イメージ総合ランキング上位には、1位にイチロー(野球)、2位に浅田真央(フィギュアスケート)、3位に澤穂希(サッカー)、4位に石川遼(ゴルフ)、5位に髙橋大輔(フィギュアスケート)となっており、様々な競技から、常にチャレンジ精神を持ちながら活躍しているアスリートがランキングされています。

 

「好感が持てる」アスリートでは、1位にイチロー(野球)、2位に川澄奈穂美(サッカー)、3位に澤穂希(サッカー)、4位に内村航平(体操)、5位に長谷部誠(サッカー)という結果になりました。そして、イメージ項目の「爽やかな」アスリートは、1位に石川遼(ゴルフ)、2位に斎藤佑樹(野球)、3位に内村航平(体操)、4位に浅田真央(フィギュアスケート)、5位に羽生結弦(フィギュアスケート)となっており、人気と実力を兼ね備えたアスリートがランキングされています。

また、「勢いを感じる」アスリートは、1位に澤穂希(サッカー)、2位に川澄奈穂美(サッカー)、3位に内村航平(体操)、4位に田中将大(野球)、5位に錦織圭(テニス)となっており、今年の大きな活躍と来年のスポーツ界の期待の高まりを表しているようです。

 

この調査はCMキャスティングの際に使用する基礎データとしての活用を主な目的とし、対象アスリートの認知、好意度のほか、博報堂DYメディアパートナーズが独自に構築した29項目のイメージ評価によるオリジナル調査です。

 

博報堂DYメディアパートナーズでは、今後も定期的に「アスリートイメージ評価調査」を実施し、アスリートのイメージ評価の分析を行ってまいります。

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