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ニュースリリース
2009年07月10日
南海放送と博報堂DYメディアパートナーズ
スポーツ中継で日本初となる「バーチャル看板」と「ワンセグラジオ放送」企画を実施
〜テレビ番組のコンテンツ価値を高める為の総合的な取り組みへ〜
南海放送株式会社(本社:愛媛県松山市、社長:河田正道 以下南海放送)と株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区、社長:佐藤孝 以下博報堂DYメディアパートナーズ)は、「日米大学野球選手権・第一戦」(2009年7月12日放送予定)にて、テレビ映像にリアルタイムでCG看板を合成する「バーチャル看板企画」、そしてワンセグ放送の音声をラジオ放送と連動する「ワンセグラジオ放送」を実施します。
テレビ局の持つコンテンツ制作力に広告会社のアイデアや技術を掛け合わせることにより、番組のコンテンツ価値をさらに高め、視聴者に対して印象に残り、楽しんでもらえる番組を提供することが本企画の狙いです。
「バーチャル看板企画」は、バーチャルグラフィックス技術を使い、ピッチャーがボールを投げてボールがミットに収まるとバックネットフェンス上のバーチャル映像が球速を表示する仕組みとなっています。
また「ワンセグラジオ放送」企画は、テレビ放送のサイマル映像とラジオ放送の音声を組合せたワンセグ放送を提供することで、ワンセグ視聴者に対し、小さい画面でも試合の途中経過が分かりやすく臨場感溢れる野球中継を演出することができます。ラジオテレビ兼営局ならではの企画として、ラジオ番組とワンセグを組み合わせるという新しい取り組みとなっています。
なお、詳細については、添付のPDFファイルでご紹介しております。
ニュ−ス詳細(PDF)
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