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ニュースリリース
2009年06月23日
メディア接触総時間は若干増加。性・年齢別の差異がさらに顕著に!!
〜博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所「メディア定点調査2009」〜
株式会社博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所(本社:東京都港区、所長:榊原廣)は、生活者のメディア接触の現状を分析する「メディア定点調査2009」を行いました。
東京地区の調査結果によると、生活者のマス4媒体とインターネット2媒体(PC、携帯)を合わせた1日のメディア接触総時間は、週平均で5時間24分。ここ数年微減傾向にありましたが、09年は昨年に比べ全体で若干増加しています。これは不景気の影響で生活者が自宅で過ごす時間が増えたことによる「巣籠もり型メディア消費」に後押しされたこと、そして、パソコンからのインターネットへの利用時間が増えたことなどの影響が考えられます。
パソコンからのインターネットへの利用時間は、昨年ピークを超えたと見られていましたが、イメージ量ともに今年は再び増加しています。要因として、動画視聴サービスが急速に浸透したことにより「情報を調べるツール」から「コンテンツを楽しむツール」へ価値転換が生じている可能性があります。
なお、詳細については、添付のPDFファイルでご紹介しております。
ニュ−ス詳細(PDF)
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