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ニュースリリース
2009年05月25日
買物時における情報受発信パターン分析結果
WEBを中心とした情報手段の多様化で、
買物時の情報受発信ルートは、『8パターン』
商品カテゴリーによって8パターンの構成比率が変化。
購入後も情報受信行動を活発化させる、メーカーとの「絆」づくり層も浮き彫りに。
博報堂研究開発局と博報堂DYメディアパートナーズi-メディアビジネス局では、このたび、生活者が買物をする際にどのようなメディアから情報を得て、どのようなメディアで情報を発信するかに ついて調査・分析いたしましたので、お知らせいたします。
昨今、生活者の情報受発信の行動が多様化する中で、買物時点にポイントを絞り、「購入を思い立つ前」、「購入検討中」、「購入後」に、どのようにメディアを活用して情報受発信しているか、その実態を調べたのが、今回の調査です。
今回調査した25カテゴリーを平均すると、「購入を思い立つ前」と「購入検討中」の情報受信行動は、1位 店(68.1%・74.3%)、2位 マス(46.2%・33.1%)を通じた情報で、「購入後」は、情報量は減るものの、1位 マス(39.8%)、2位 店頭(34.1%)を通じた情報で確認・納得している姿が伺え、情報のデジタル化が進む中でも、買物時においては、「店周辺」と「マス」の情報は不可欠であることがわかります。
また、情報受発信行動を更に分析すると、情報受信する量や接触するメディアの種類が異なる「8つ」のパターンがあることがわかりました。その中には、購入後の受信行動が購入前を上回り、メーカーのWEBサイトなどが購入の手助けというよりも、むしろ「絆」作りに活かされている層がいることも浮き彫りになりました。
なお、詳細については、添付のPDFファイルでご紹介しております。
ニュ−ス詳細(PDF)
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