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ニュースリリース
2005年12月22日
放送開始に先駆け、ワンセグ放送視聴意向調査を実施
2006年放送開始予定の「ワンセグ」放送 92%が視聴したい
博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所は、東京放送(TBS)、KDDI株式会社の協力を得て、来春放送開始が予定されている「ワンセグ」放送(携帯端末向け地上デジタル放送)の視聴意向調査を、「実際の試験放送波を使った電波送出」と「ワンセグ放送対応端末」を利用して実施し、92%という高い視聴意向度を確認いたしましたのでご報告致します。
本調査は、11月中旬に首都圏において20代、学生中心の一般の視聴者100人を対象に実施したものです。実験に当たっては、TBSおよび博報堂DYメディアパートナーズ、博報堂が制作した「ワンセグ」放送コンテンツを、TBSが東京タワーおよび局地的ワンセグ試験電波にて送出し、調査対象者にワンセグ放送対応端末(au W33SA)を使って実際に視聴していただくというリアリティの高い調査手法で実施致しました。
この結果、
実際に「ワンセグ」放送を体験した対象者のうち「ワンセグを視聴したい:92%」
現在の携帯端末向けアナログ放送比べると、ワンセグは「キレイ」「画質が良い」等の意見が8割近くを占める
など強い視聴意向を確認いたしました。
一方、「ワンセグ」放送が新しく開始されることに関しての認知は30%、「ワンセグ」という言葉の認知は14%と、「ワンセグ」放送については、まだまだ認知は低いという課題も発見されました。
なお、今回の調査結果については、添付のPDFファイルの2ページ目以降でご紹介しております。
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